Google ドライブのアプリ「バックアップと同期」のインストールと使い方




パソコンにアプリ「バックアップと同期」をインストールすると、オンラインストレージGoogleドライブをより便利に利用できます。

Googleドライブの記事はこちらGoogleドライブって何?Googleドライブの基本[入門編]

アプリ「バックアップと同期」をパソコンにインストールすれば、あとはパソコンにできた「Googleドライブフォルダ」にデータを入れるだけでクラウド上のGoogleドライブにデータが保存・同期されます。

今回はGoogleドライブのデスクトップアプリ「バックアップと同期」の使い方をご紹介します。

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「バックアップと同期」とは

「バックアップと同期」はオンラインストレージGoogleドライブのデスクトップアプリ「Googleドライブ」の後継アプリとして2017年7月にWindows,Mac向けにGoogleから提供されました。

アプリインストール後に作成される「Googleドライブ」フォルダだけでなく、任意にフォルダを指定してGoogleドライブにアップロード・同期することが出来ます。

WebサービスGoogleフォトと統合されて写真や動画もアップロード・同期することが出来ます。

 

「バックアップと同期」のダウンロード

Google ドライブをダウンロードサイトから「パーソナル」の「ダウンロード」をクリックします。

 

利用規約を確認して「同意してダウンロード」をクリック。

 

インストール

ダウンロードされた実行ファイルをクリック。

 

「実行」をクリックして「バックアアップと同期」をインストールします。

 

インストールが終わると上の画面が表示されるので「使ってみる」をクリック。

 

セットアップ

Googleアカウントでログイン

Googleアカウントのメールアドレスを入力して「次へ」をクリック。

 

パスワードを入力して「ログイン」をクリック。

 

バックアップするフォルダの選択

「OK」をクリック。

 

「マイパソコン」では「Googleドライブフォルダ」以外にGoogleドライブにアップロード・同期するフォルダ(ドキュメント・パソコン・画像)を追加できます。後から変更できますので特になければチェックをはずします。

「フォルダの選択」からは任意にフォルダを指定することも出来ます。こちらもあとから指定できます。

「写真や動画のアップロードサイズ」ではアップロードする写真や動画の画質を選択することができます。「高画質」は無料で容量無制限でアップロードできます。「元の画質」は解像度はそのままですが、容量を消費します。通常の写真や動画であれば「高画質」で問題ないかと思います。

Googleドライブフォルダ(マイドライブ)の設定

「OK」をクリック。

 

同期される「Googleドライブフォルダ」は標準でCドライブのUserフォルダ内に作成されます。場所を変更したい場合は「変更」をクリックします。(セットアップ後は変更できないので注意してください。)

「Googleドライブフォルダ」内の一部のフォルダをアップロード・同期したい場合は「これらのフォルダのみを同期」を選択してください。

「開始」をクリックするとセットアップ完了です。(Googleドライブフォルダが開きます)

 

「バックアップと同期」の使い方

デスクトップに「Googleドライブフォルダ」ができています。ほかにタスクバーに雲マークのGoogleドライブアイコンが表示されています。左から「Googleドライブフォルダ」「Googleドライブ」「Googleフォト」「設定」になります。

「バックアップと同期」をセットアップすれば、あとは「Googleドライブフォルダ」や指定したフォルダにデータを保存するだけで自動でアップロード・同期してくれるので特にすることはありません。

 

アップロード・同期するフォルダの追加・変更

ドライブ

Googleドライブにアップロード・同期するフォルダを追加・変更したい場合は「3点マーク」アイコンから「設定」で追加・変更ができます。

 

まとめ

「バックアップと同期」はオンラインストレージGoogleドライブにバックアップ・同期してくれるデスクトップアプリです。

バックアップを意識することなく「Googleドライブフォルダ」や指定したフォルダにデータを保存するだけでGoogleドライブにアップロード・同期してくれる便利なアプリです。



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