「Windows メディアプレイヤー」で音楽CDの曲をパソコンに取り込む(保存)方法

音楽CDをパソコンに取り込む(保存する)と、CDがなくてもパソコンでCDの曲が聴けたり、スマホやMP3プレイヤーなどでCDの曲を楽しむこともできます。

Windowsメディアプレイヤーは、Windowsに標準で付属しているメディアプレイヤーで、音楽CDをパソコンに取り込むことができます。

今回はWindowsメディアプレイヤーで音楽CDをパソコンに取り込む(保存する)方法をご紹介します。


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「Windowsメディアプレイヤー」で音楽CDを取り込む

音楽CDをパソコンのCD/DVDドライブにセットします。

Windowsメディアプレイヤーを開くと、CDの情報が表示されます。

Windowsメディアプレイヤーは、「スタート」→「すべてのアプリ」から「Windowsアクセサリ」の中にあります。(Windows 8/10)

※CDやDVDのデータを変換、もしくはそのままの形式でパソコンに取り込むことを「リッピング」といいます。

 

ファイル形式の指定

取り込む音楽ファイルの形式を選択します。

「取り込みの設定」 → 「形式(F)」をクリックします。

「Windows Media オーディオ」形式などいくつかのファイル形式があります。

「MP3」形式は多くの再生ソフトに対応してるので無難です。

※ちなみに「WAV」形式はCDの曲を圧縮せずそのまま保存します。

 

音質の設定

音質を設定します。

「取り込みの設定」 → 「音質」をクリックしてビットレートを選択します。

※ビットレートは1秒間に送受信するデータ量(ビット量)のことで、数値が大きいほど音質が良くなりますが、その分ファイルのサイズが大きくなります。

現在はどの機器も保存容量も大きいため、ファイルサイズはあまり気にすることはありません。

「256kbps」か「320kbps」のビットレートを選択するといでしょう。

 

曲の選択

取り込みたくない曲がある場合は、曲名のチェックボックをはずします。

 

CDの取り込み

「CDの取り込み」をクリックすると取り込みが開始します。

 

 

取り込み中の曲は緑色のゲージが表示されます。

最後まで取り込まれると完了です。

 

取り込んだ音楽ファイルの保存場所

取り込んだ音楽CDは「ライブラリ」 → 「ミュージック」フォルダに保存されています。

 

取り込んだ曲は、「ライブラリ」 → 「ミュージック」 → 「(アーティスト名)」 → 「(アルバム名)」のフォルダに保存されています。

 

まとめ

Windowsメディアプレイヤーの音楽CDの取り込み方法をご紹介しました。

スマホやMP3プレイヤーなどでCD曲を聴く場合は、音楽CDをパソコンに取り込む必要があります。

取り込んだ曲をGoogle Play Musicにアップロードすれば、スマホでストリーミング再生(通信しながら再生)で楽曲を楽しむことも出来ます。

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