Twitterの乗っ取りを防ぐ「ログイン認証」の設定方法

Twitterは、メールアドレスとパスワードでログインできるため、この情報を不正に入手されると、Twitterを乗っ取られる危険性があります。

Twitterの「乗っ取り」とは、自分のアカウントに第三者が勝手にログインして不正な操作をされることです。

アカウントが乗っ取られると、スパムツイート(迷惑ツイート)が送られたり、自分だけでなくフォロワーなど周りにも迷惑が及びます。

Twitterは、通常のメールアドレスとパスワードに加えて、認証コードを使った2段階の「ログイン認証」が利用できます。

「ログイン認証」は、スマホ(携帯電話)にSMS(テキストメッセージ)で認証番号が送られ、届いた番号を入力しないとログインできない方法です。

万一メールアドレスやパスワードが他人に知られても、認証番号が分からないためログイン出来ないので、アカウントの乗っ取りを防ぐことが出来ます。


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Twitterの「ログイン認証」

Twitterの「ログイン認証」の設定方法をご紹介します。

左上の自分のアイコンをタップしてメニューを表示します。

 

「設定とプライバシー」をタップします。

 

「アカウント」をタップします。

 

「セキュリティ」をタップします。

 

「ログイン認証」をタップします。

 

再度「ログイン認証」をタップします。

 

「始める」をタップします。

 

Twitterのパスワードを入力して、「認証する」をタップします。

 

国を選択(+81 Japan)して、スマホ(携帯電話)の電話番号を入力します。

「コードを送信」をタップします。

※格安SIMのデータ通信専用を利用していても、オプションでSMS機能を追加している場合は、SMS用の電話番号を登録できます。格安SIMのデータ通信専用プランでSMS認証の電話番号を確認する方法 

 

 

スマホ(携帯電話)にSMS(テキストメッセージ)で認証コードが届きます。

 

スマホ(携帯電話)に届いた認証コードを入力します。

「送信」をタップします。

 

「登録が完了しました。」の画面が表示されます。

続いて「バックアップコードを取得」をタップします。

 

スマホを紛失した場合は、ログイン時の認証コードを入力出来なくなります。

万一のため、認証コードなしでもログインできるバックアップコードを保存しておきます。

バックアップコードはメモなどに書き留めて、スマホ(携帯電話)の端末以外に大切に保存してください。

以上で2段階認証の「ログイン認証」の設定が完了です。

 

まとめ

Twitterの「ログイン認証」は、ログイン時にパスワードを入力するだけでなく、ショートメールで送られる認証コードを入力するため、アカウントの乗っ取りを防ぐことが出来ます。

Twitterから見に覚えのないSMS(テキストメッセージ)の認証コードが届いた場合は、メールアドレスやパスワードが他人に知られた可能性があるので、すぐにパスワードを変更してください。